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ALが遂に1stアルバムをリリース!バンド結成秘話やリスナーへのメッセージも。
AL 终于发布首张专辑!揭秘乐队成立幕后故事及致听众寄语。

AL | 2016.04.20

 4/13にファーストアルバム『心の中の色紙』をリリースしたAL【小山田壮平(Vo、Gt)×長澤知之(Vo、Gt)×藤原寛(Ba、Cho)×後藤大樹(Dr、Cho)】、リスナーへのメッセージを含むオフィシャルインタビューを公開!
4 月 13 日发行首张专辑《心中的色纸》的 AL【小山田壮平(主唱、吉他)×长泽知之(主唱、吉他)×藤原宽(贝斯、和声)×后藤大树(鼓手、和声)】,现公开包含致听众留言的官方访谈!

EMTG:長澤くんと小山田くんで一緒に曲を書くようになったのは?
EMTG:长泽君和小山田君是从什么时候开始一起创作歌曲的呢?
小山田:2008年くらいかな? 知り合って、二人で飲んだ最初の日。その時にできたのが、今回のアルバムのタイトルにもなっている「心の中の色紙」で。
小山田:大概是 2008 年吧?我们相识后第一次喝酒的那天。当时创作的就是这次专辑的同名曲《心中的色纸》。
EMTG:初ライブは2011年5月の渋谷B.Y.Gでした。
EMTG:首次登台演出是 2011 年 5 月在涩谷 B.Y.G。
長澤:どういう気持ちでライブをやろうってことになったのか、実はあんまり覚えてないんですよね。単純に曲を作っているうちに、ライブもやってみたいねって、遊びの延長みたいなノリだったと思う。
长泽:说实话已经不太记得当时是以什么心态决定办演出的。大概就是单纯在创作歌曲的过程中,突然觉得"要不也试试现场演出吧",像是一种游戏心态的延伸。
EMTG:その2人での初ライブから数えて5年。こうして4人でALを名乗って、初めての作品をリリースするわけですけど。まず、長澤くんはソロとしてのキャリアをこれまで歩んできたわけじゃないですか。ALというバンドの自分の中での位置付けは、今、どういうものなんだろう?
EMTG:从两人首次登台算起已过去五年。如今以 AL 四人乐队名义发布首张作品。长泽君此前一直是个人音乐人身份,现在对你而言 AL 这个乐队意味着什么?
長澤:自分にとってALというのは完全に趣味で、壮平と一緒に音楽をやってることがただ楽しくて、それだけで幸せだったんだけど。それが変化するきっかけとなったのが、andymoriが解散することを発表した直後の2013年の夏に壮平からもらった手紙なんですよ。
长泽:AL 对我来说纯粹是兴趣使然,和壮平一起玩音乐本身就很快乐很幸福。但转变的契机是 2013 年夏天,就在 andymori 宣布解散后不久,我收到了壮平写的一封信。
小山田:「ALをやりたい」ってことを手紙に書いて。病室で。
小山田:我在病房里写了封信,上面写着"我想做 AL"。
長澤:一緒にやったら楽しいことになるに違いないっていうのは、もうわかっていたから。妄想としては自分でもいろいろ考えてたんだけど、その手紙をもらって、本気でやってみようかって気持ちになって。
长泽:因为当时我已经确信,如果我们一起做这件事肯定会很有趣。虽然我自己也幻想过很多可能性,但收到那封信后,就真的产生了"要不认真试试看"的念头。
小山田:俺の中では、andymoriを解散するって決意した時点で、ALのことを本気で考えるようになったんですよ。その前から知之に「ALをやりたい」ってことは何回も伝えていたんだけど、その時に改めて「本気でやりたい」って思って、それを手紙に書いて。入院してると何もすることがないから、どうしても自分と向き合うことになるじゃないですか。そこで出た結論が、自分の中ではALだった。
小山田:在我心里,从决定解散 andymori 那一刻起,就开始认真考虑 AL 的事了。之前虽然也多次和知之提过"想做 AL"的想法,但那时候重新产生了"要真正去做"的念头,就写在了信里。住院期间无所事事,难免会直面自己的内心不是吗?最终得出的结论就是——对我来说就是 AL。
EMTG:小山田くんがそこまで思ったのは、ALで音楽をやることが自分の音楽家人生にとって絶対に必要なことだと思ったから? それとも、単純に一番楽しく音楽ができると思ったから?
EMTG:小山田君会产生这么强烈的想法,是因为觉得通过 AL 做音乐对你音乐人生绝对必要?还是单纯觉得这样玩音乐最开心?
小山田:自分にとって、人生を賭けて何かやるってことと、それが楽しめるかっていうことは、完全に同じとは言わないけど、ほとんど一緒のことなんですよ。自分が生きていて、これからこの世界に何を残せるかって考えた時に、自分にとって最大限のことができる場所がALだと思った。自分がやりたいことと、できること、その二つを考えた時、そこにはALしかなかった。
小山田:对我来说,赌上人生去做某件事和能否享受其中,虽然不能说是完全等同,但基本是一回事。当我思考自己活着能为这个世界留下什么时,觉得 AL 就是能让我最大限度发挥的地方。在考虑自己想做的事和能做的事时,发现只有 AL 这个选择。
EMTG:藤原くんは、andymoriが解散してしばらくしてから、そこに合流していくことになるわけですけど。正直、最初はどういう気持ちだったんですか?
EMTG:藤原君是在 andymori 解散一段时间后加入的,说实话最初是什么心情呢?
藤原:ALをバンドのかたちでやりたいってことになって、そこで声をかけてくれたってことは、自分を友達としてだけではなくベーシストとして見てくれたってことだから、それは単純に光栄なことでしたね。自分には、素敵なバンドの中でいつも一生懸命ベースを弾いていたいって気持ちしかなくって。だから、ALに誘われたら、それを断る理由は何もなかった。知之の曲は昔から聴いていて、『一緒にやったらどんなことになるんだろう?』って想像していたから。
藤原:当决定以乐队形式开展 AL 并收到邀约时,说明他们不仅是把我当朋友,更是认可我作为贝斯手的实力,这单纯让我感到非常荣幸。我唯一的想法就是能在优秀的乐队里全力以赴弹贝斯。所以当 AL 发出邀请时,我没有任何拒绝的理由。我从小就听知之(小山田)的歌,一直想象着"如果一起合作会创造出什么?"
EMTG:後藤くんは、2010年の時点でandymoriを脱退していて。そこから今回のALまでに小山田くんとの関係性だけでも外側から見ると長いブランクがあるわけですが。今回こうしてまた一緒にやるようになった経緯を教えてもらえますか?
EMTG:后藤君在 2010 年就退出了 andymori。从那时到这次 AL 重组,仅就你和小山田的关系而言,外界看来有很长空白期。能说说这次重新合作的经过吗?
後藤:2010年にandymoriを辞めて、その後も「バンドは続いてるな」って思って眺めてたんだけど、さっきも話に出たように、この人(小山田)が入院をされまして(笑)。その時点で自分は音楽を続けてはいたけど、ドラムはもうやめてたんです。でも、彼がダイブをしたまさにその日に、神聖かまってちゃんのの子くんから連絡があって、「今度自分が出すソロアルバムでドラムを叩いてくれないか?」って言われたんですよ。壮平のその話と、ドラマーとしての久々のオファー、その二つは関係ないんだけど、それがまったく同じタイミングで自分のところにきたことで、なんだか運命みたいに感じちゃって。きっと、それがなかったら、そのドラマーとしてのオファーも引き受けてなかったと思うんですよね。
后藤:2010 年退出 andymori 后,虽然觉得"乐队应该还在继续吧"这样远远关注着,但就像刚才提到的,这位(小山田)突然住院了(笑)。那时候我虽然还在继续做音乐,但已经不再打鼓了。然而就在他跳海的那天,神聖かまってちゃん的の子君联系我说:"要不要在我即将发行的个人专辑里担任鼓手?"壮平那件事和时隔多年收到的鼓手邀约,这两件事本来毫无关联,却恰好在同一时刻降临到我身上,感觉简直像命运的安排。如果没有那件事,我肯定也不会接受那个鼓手邀约吧。
EMTG:あぁ、そうなんだ。  EMTG:啊,原来是这样。
後藤:うん。で、その後に、たまたま壮平が自分のうちの近くに引っ越してきたんですよ。それで、近くの公園で久々に二人で一緒に飲んだりするようになって。そういうことがあって、そこから今回の話につながっていって。
后藤:嗯。后来碰巧壮平搬到了我家附近。于是我们时隔多年又开始在附近的公园一起喝酒。经历了这些事,才逐渐发展到现在的合作。
小山田:知之の「回送」(2011年『JUNKLIFE』収録曲)が好きだとか、そういう話もその時してたよね。
小山田:那时候还聊过很喜欢知之的《回送》(2011 年收录于《JUNKLIFE》专辑)之类的话题呢。
後藤:うん。  后藤:嗯。
EMTG:アルバム『心の中の色紙』で鳴っている音は、当たり前だけど長澤くんのソロ作品の音ともまったく違うし、この4人中3人が鳴らしていた初期andymoriの音ともまったく違う。まず、プレーヤーとしての観点から、そこの点について訊いてみたいんだけど。
EMTG:专辑《心の中の色紙》里呈现的音色,虽然理所当然,但既完全不同于长泽君个人作品的声音,也迥异于初期 andymori 时期三位成员创造的声响。首先想从乐手角度请教关于这方面的看法。
後藤:最近よく言われるんですよ。ドラムのスタイルが変わったって。でも、andymoriの時はその時に自分が信じていたことをやっていただけで、ALに関しては今の自分がやれることをやってるだけで。自分としては、ドラムに向かってる気持ちは変わってないんですよ。でも、あの時よりも「ちゃんとバンドをやってる」という実感はあります。andymoriを脱退した後も、ずっとバンドをやりたいと思っていたから。必死になって目の前のドラムを叩いていただけの昔と比べて、もっと人と一緒に音楽を作ってるっていう実感があって。3人じゃなくて、4人っていうバランスがいいのかもしれないですね(笑)。
后藤:最近经常被人说打鼓风格变了呢。不过在 andymori 时期只是坚持自己当时相信的演奏方式,而 AL 则是专注呈现现在能做到的表现。就我个人而言,面对鼓组的心情从未改变。但比起当年,现在更真切感受到"正儿八经在做乐队"的实感。即便退出 andymori 后,也始终怀着继续玩乐队的心愿。比起从前只顾拼命敲眼前鼓组的时期,现在更强烈体会到与人共同创作音乐的充实感。或许三人变四人的平衡感正恰到好处呢(笑)。
藤原:今回こうして一緒にやることになったのは嬉しいことだったんだけど、結局、大樹の言うように、プレーヤーとして一生懸命やってるだけで。もしこれまでと違いがあるとしたら、よりメンバー同士が歩み寄っているというところはあるかもしれない。細かいところまで突き詰めて、ちゃんとバンドとして音を鳴らしているという感覚はありますね。
藤原:这次能这样合作确实令人欣喜,但归根结底就像大树说的,只是作为乐手全力以赴罢了。若要说与以往的不同,可能在于成员之间更懂得相互妥协了。能感受到大家对细节精益求精,真正以乐队姿态共同发声的默契。
EMTG:ALの今回のアルバムは、本当にバンドのサウンド、バンドの作品になっていて。長澤くんと小山田くんが二人でやってた時期からずっとライブを見てきて、今回のアルバムにも入っている曲を聴いてきた自分には、すごく新鮮だったんですよ。「あぁ、バンドだなぁ」って。
EMTG:AL 这次的专辑真正成为了乐队的作品,展现了乐队独有的声音。从长泽君和小山田君两人活动时期开始,我就一直追看他们的现场演出,这次听到收录在专辑里的那些曲子时,感觉特别新鲜。那种"啊,这就是乐队啊"的感触特别强烈。
長澤:お互いケアし合って、いい感じでバンドのアンサンブルも出来てきてると思います。もちろん、まだ組んだばかりだから未熟なところもあるけれど、アルバムの制作を終えて、このバンドは時間が経てば経つほど良くなるんじゃないかって、はっきりと今思えるから。
长泽:我觉得我们彼此互相照应,乐队的整体配合也越来越默契。虽然刚组建不久还有很多不成熟的地方,但完成这张专辑后,我清楚地感受到这支乐队会随着时间推移变得越来越好。
小山田:最終的にこの4人でやるって決めた時に、何が決め手だったかっていうと、それは「音楽にとって何が一番いいか」ってことだったんですよ。知之にしてみれば、過去にバンドを一緒にやっていた3人とやるっていうのは、それなりにストレスを感じるところもあったと思うんだけど。今思うのは、やっぱりそれは間違いじゃなかったってことで。自分一人じゃ書けない曲、自分じゃ思いつかないコード進行、リズム、歌詞というのを、自分がやっている、それも「自分のものだ」って思えるというのは一人のミュージシャンとしてとても嬉しいことで。「そうそう、自分がやりたかったのはこういうことだったんだよ!」っていうのをバンドでやれるというのは、とても幸せな経験ですね。
小山田:最终决定这四个人一起组队的关键因素,就是"什么对音乐最有利"。对知之来说,和过去一起组过乐队的三人合作,想必也承受了不小的压力。但现在回想起来,这个决定确实没有错。作为音乐人,能演奏自己一个人写不出的曲子,构思不出的和弦走向、节奏和歌词,还能觉得"这就是我的音乐",实在是件非常幸福的事。"对对,我想做的就是这样的事情!"能在乐队里实现这种创作,真是无比幸福的体验。
長澤:例えば、壮平が野原を駆け回るような詞を書いて、俺は部屋に籠って窓から外を眺めているような詞を書く。そこで美しいと思うものは違っていても、お互いが美しいと思うものを想像できるし、それを尊重しあうことができる。そういう関係性の中で、それを音楽にしていくのはとても楽しいんですよね。
长泽:比如壮平会写像在原野上奔跑般的歌词,而我则写像关在房间里眺望窗外般的歌词。虽然觉得美的事物各不相同,但我们可以互相想象对方眼中的美好,并彼此尊重。在这样的关系中将想法转化为音乐,这个过程本身就充满乐趣。
EMTG:最後に、リスナーのみんなにそれぞれメッセージを。
最后,请给各位听众分别送上寄语。
小山田:うーん、いいアルバムだと思うので、是非聴いてみてください。……後藤くんお願いします(笑)。
小山田:嗯,我觉得这是张很棒的专辑,请大家一定要听听看。……后藤君该你啦(笑)。
後藤:いいアルバムができたんで、リラックスして、楽しんで聴いてもらえばいいかなって。……藤原くんどうぞ(笑)。
后藤:我们做出了很棒的专辑,希望大家能放松心情,享受这张作品。……藤原君请接棒(笑)。
藤原:今、すごく安らかな気持ちなんですよ。レコーディングの時もそうだったし、次の制作に向かっていこうとしてい今も、焦りみたいなものがない。こうやって自然に楽しんで音楽ができているというのは、とても嬉しい。
藤原:现在感到非常平静。录音时是这样,现在准备进入下一阶段制作时也没有丝毫焦虑。能够这样自然而然地享受音乐创作,真的非常开心。
長澤:曲のアレンジを決めたりする時も、それぞれのメンバーを頼って、そこで話ができるというのが新鮮で。信頼のできるメンバーと一緒に音楽ができるというのは、自分にとって大きな喜びですね。音楽をやっていることを純粋に楽しむことができている。
长泽:在决定歌曲编曲的时候,能够依靠每位成员并展开讨论,这种体验让我感到新鲜。能和值得信赖的伙伴们一起做音乐,对我来说是莫大的喜悦。现在能纯粹地享受做音乐这件事。
小山田:うん。今は理想的な環境で音楽と向き合っていられるから、とても幸せな気持ちでいます。
小山田:嗯。现在能在理想的环境中专注音乐创作,我感到非常幸福。

【取材・文:宇野維正(音楽ジャーナリスト)】  【采访撰稿:宇野維正(音乐记者)】

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リリース情報  发行信息

心の中の色紙

心の中の色紙  心中的色纸

2016年04月13日

Revival Records

1.北極大陸  1.北极大陆
2.HAPPY BIRTHDAY
3.シャッター  3.快门
4.メアリージェーン  4.玛丽珍
5.風のない明日  5.无风明日
6.15の夏  6.15 之夏
7.あのウミネコ  7.那只海鸥
8.ハートの破り方  8.心碎的方法
9.心の中の色紙  9.心中的色纸
10.ランタナ  10.马缨丹
11.Mt.ABURA BLUES  11. 阿布拉山蓝调
12.さよならジージョ  12.再见爷爷
13.花束

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■ライブ情報  ■演出信息

AL 1st Tour 2016  AL 2016 首次巡回演唱会
2016/04/18(月)名古屋 CLUB QUATTRO
2016/04/20(水)福岡 DRUM LOGOS
2016 年 4 月 20 日(周三) 福冈 DRUM LOGOS

2016/04/25(月)大阪 BIGCAT
2016/05/06(金)東京 赤坂BLITZ

※その他のライブ情報、詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。
※其他演出信息及详情请参见官方网站。

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